社長挨拶

代表取締役 小田一之

人中心の社会をめざして

 我々は医療機器メーカとして多くの医師や研究者と連携したモノづくりを経験してきました。その多くは診断装置であり、正確な情報取得および解析結果を医師や研究者に伝えることに注力し、評価を得てきました。

しかしそこに我々が目指す到達点があるわけではありません。
我々が提供したデータをどのように駆使して、何を判断するのか、顧客のニーズに徹底的にリーチしていきます。

 医療の慢性疾患対応への要求は高まり、家庭で使用する医療機器やスマートフォンとの連携・モバイル端末の活用、これらのデータを医師と患者が共有する時代が到来しております。 生体データの活用は、医療から健康・予防へと広がり、快適なオフィスや快適な自動車への要求・健康機能食品の評価など企業研究や商品企画まで利用範囲が広げています。
我々はこのような状況を鑑み、新たなチャレンジを常に開始しています。

 企業研究所においては、人試験の受託・データベース形成及び解析サービスなど検査機器メーカとしての立場から関わってきましたが、研究所に求められるイノベーション創成に対し、生体データを基にした人中心の製品企画やビジネス戦略など経営学的な立場からもコンサルしていける集団を目指していきます。

                 2021年4月

                 インタークロス株式会社 
                 代表取締役  小田一之

                     経営学修士(中央大学)
                     東京家政大学リハビリテーション学科 非常勤講師
                     山口大学工学部 博士課程後期

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