感覚生理 温覚・冷覚・痛み

 

温度覚用定量的感覚計 / Thermoception Analyzer

 

 

 

 

 

 

 

intercross-220/212は、温度刺激により皮膚感覚の評価及び慢性疼痛の診断を目的とした装置です。
すべて本体タッチパネル操作で行ない、測定データはWi-Fi経由で通信します。

3つの刺激プレートより構成され、プレートごとに制御が可能です。

 

intercross-220は刺激部が本体設置固定です。

intercross-212はプローブ選択が可能であり、ヒト実験から動物実験までの研究機器として使用できます。

25mm 角空冷プローブ 20mm 角水冷プローブ 10mm 角水冷プローブ

 

QST -Quantitative Sensory Testing-

QSTは3つの刺激プレートが同じ温度で上昇下降し、閾値を測定する機能です。
熱流センサに内蔵により被験者皮膚温度にプローブ温度が制御されその後温度が上昇下
降します。
閾値温度・閾値熱流・皮膚温度-閾値温度を算出します。

被験者の自覚スイッチにより感覚閾値を測定します。

測定開始温度設定 0.1度単位もしくは熱流0(被験者皮膚温度)
温調速度 0.1度単位/sec

 

TGI -Thermal Grill Illusion-

暖かいものと冷たいものの同時接触により灼熱間を伴う熱感覚を誘発することが知られています。
TGI functionは3つの刺激プレートによる加温・冷却の同時刺激によりTGI刺激を行います。

両端プレート温度下降(上昇)、中央プレート温度上昇(下降)によりTGI閾値を測定します。

 

Offset -Offset Pain Relief-

熱刺激中に刺激温度を上昇させた後、元の温度に戻した際に生じる感覚低下をVASにより測定します。
被験者は測定中タッチパネル画面に表示されたVASを動かします。

 

仕様

 

intercross-220/212を利用した評価内容はこちらから

生理計測評価一覧

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CNVとは意識・注意・期待などの精神活動により変化する脳波で、
香りの覚醒効果や鎮静効果の評価等、幅広く利用されています。

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