筋弾性計
PEK-1

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 この製品は、明治鍼灸大学、筋肉医学研究所、(株)井元製作所との共同開発によって製品化されました。筋肉の弾性(硬度)を測定する事により筋肉の様々な研究の客観化や、数値化の出来る測定器です。特に筋硬度差による運動能力の判定法により、筋肉の疲労度を測定することが出来ます。

[測定方法]
測定部位に副筒部を押し当てて行き、予め設定されたスプリングの荷重と位置変化により、皮下脂肪層を押し分け筋肉に到達し、その筋肉の硬さを測定します。

[応用例]
1. 筋疲労度の測定
2. 筋肉の弾性(硬度)変化の研究
3. その他、筋肉の弾性と運動能力との関係
4. 東洋医学における鍼灸治療の効果
5. 骨折等障害後のリハビリの経過測定
6. 肩のこり等

[特 徴]
1. 小型・軽量・コードレス(持ち運びに便利)
2. LED照明とブザーにより、測定終了が解る
3. 見やすい表示画面
4. ワンタッチで硬度差(筋疲労度)を自動計算

仕様仕様