痛み評価 (Offset)

intercross-210は温度刺激波形を任意にプログラムし、温調可能です。またVAS入力装置との連携が可能であるためこの機能を利用してオフセット鎮痛効果を評価します。

「オフセット鎮痛」
例えば43度刺激後、短時間44度の刺激、再度43度刺激を実行。最初の43度刺激と後の43℃刺激のVAS値を比較。中脳水道周囲灰白質periaquidactal gray(PAG)が活性化、本来感じるはずの痛みや熱刺激を感じなくなる現象とされています。

intercross-210を使用すると皮膚温度からの差を刺激温度として設定できより個人差を考慮した刺激を実現します。

(特許取得済)

《システム構成》

  • Thermoception Analyzer  intercross-210
  • プローブ30㎜φなど     intercross-210-23
  • ソフトウエア 痛覚刺激   intercross-210-53
  • 痛みVAS入力装置      intercross-210-09

 

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