intecross-311バージョンアップ情報

DAQ Master intercross-311 バージョンアップ前の仕様

 

バージョンアップ内容

1)標準機能のバージョンアップ

  • 保存形式の種類にTSVファイル形式(タブ区切りテキスト)を追加

-計測時のリアルタイム保存ができ、リアルタイムでのMATLABとの連携も可能

intercross-311のCSV形式ではセンサ種類・チャンネルごとに列が分かれていましたが、今回実装されましたTSV形式(タブ区切りテキスト)では全て同じ列にデータが含まれます。

  • 画像劣化のないChartの画像出力

Chart上の何もないところで右クリックしてCopyを選択すると、

クリップボードに画像がコピーされます。

  • ICA(独立成分解析機能)

-EEG測定における瞬き(EMG)などの不要な成分を除外したデータを解析可能

独立成分分析のRemixICをAnalogに対して上書きします。

これにより独立成分分析の結果に対して、EEG解析などを実施できます。

-リアルタイムICA解析実行機能

EEG・瞬き(EMG)を測定し、ICAを用いて、EEGデータから瞬き成分をリアルタイムに除く測定実験の様子をご覧いただけます。

(約20秒)

瞬きの確認には、動画同期機能を利用しています。

 

2)解析機能のバージョンアップ

  • EEG(脳波周波数解析) アーティファクト検出機能の追加

ー閾値を任意に設定し、その値を超える波形を解析対象から自動的に除外する機能

 

  • P300(事象関連電位)の機能追加

誘発電位解析に、標的刺激(Target)と非標的刺激(Standard)を追加

一目でチャートの比較が可能になりました。

 

 

 

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